「新・福井市」スタートの今
美山・越廼・清水の3市町村と福井市が合併して2月に「新・福井市」が誕生します。全国で市町村合併が進み、地方分権をにらんだ受け皿が用意される中、県都である福井市にとっても、地域として自立し、個性を競い合う「地域主権」の時代が到来したのです。
一方で、日本の多くの地域と同様に、福井市も人口減少社会を迎えました。少子・高齢化への対応は急務です。地域づくりには、右肩上がりを前提としたこれまでの路線とはちょっと違った考え方、ビジョンが必要になるでしょう。「地域経営」の視点を生かしたオープンで効率的な行政運営も欠かせません。
幸い、わたしたちは先人の継続的な取り組みにより一定以上のインフラ整備が進み、豊かな生活の基盤を手にしました。「うらがまちづくり」を起点とする一連の取り組みにより自立的な「地域自治」「住民自治」の素地もできています。
そうしたペースを生かしつつ、「誇りと夢」を真に実感できる福井市を作るため、私は福井市長選への立候補を決意しました。 |
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「スクラム」
よりよい福井市をつくり、誇りと夢を実現するための主役はみなさんです。私は市民とスクラムを組み、一緒に考え、力を合わせて行動することを基本姿勢とします。 |
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「福井にこだわりたい」「政治に安心感を」
私は福井市に生まれ、福井市に育ち、とことん福井にこだわって、政治の場で頑張ってきました。時代の大きな節目に当たる今、使命感と情熱、行動力を持ち、掲げる政策を実行します。県議会議員6期を勤めた経験、ネットワークを生かし、県や他の市町村とも連携します。そして何より、市民一人ひとりが主人公となり、自立する市民の大きなスクラムにより新しい福井市をつくり上げていくため、私が先頭に立ちます。 |
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「市民の市民による市民のためのマニフェスト」
今回示した政策は、基本的な考え方のアウトラインを示したに過ぎません。「選挙」というプロセスを通じ、市民のための政策をみなさんと一緒に作り、練り上げます。最終的には「市民の市民による市民のためのマニフェスト」を掲げ、選挙に臨みます。 |